News / お知らせ / 活動報告2026/01/17

【隔週刊】「働いた?働いた?働いた?高市首相どの」「れいわの無料勉強会などの情報が届きます!」2026/1/17

【隔週刊】「働いた?働いた?働いた?高市首相どの」「れいわの無料勉強会などの情報が届きます!」2026/1/17

写真:石井れいこ三鷹駅朝駅挨拶より

熱血お母さん100% 市議会で奮闘!

あなたは、もっと たいせつ にされるはずの人なんだ

■「働いた?働いた?働いた?高市首相どの

↑朝日新聞の2026.01.13「かたえくぼ」より

日本ではいつの間にか、平和を考えることや人権を語ることが、まるで「問題のある思想」であるかのように扱われる空気が作られてきた。

極右的な価値観だけが「愛国心」で、 それ以外は

  • 甘い
  • 左寄り
  • 非国民

であるかのようなレッテル貼りが繰り返された。

その結果どうなったか。

多くの普通の人が、
「政治の話は危ない」
「関わると面倒」
「黙っていたほうが安全」
と感じ、政治から距離を置くように誘導された。

だが、民主主義において
市民が政治から離れることほど都合のいい状態はない。
批判は消え、検証は弱まり、声の大きい一部の極端な言説だけが残る。

そして気づいた時には、

  • 生活は苦しくなり
  • 将来への展望は失われ
  • 国力は静かに衰退していた


これは「国民が怠けた」からではない。
思考すること自体を忌避させる空気が、長年かけて作られてきた結果だ。
平和や人権を考えることは、国家を弱くする行為ではない。
むしろ、それを軽視した国から先に、社会の信頼と持続性が崩れていく。

日本の衰退は偶然ではない。
「考える市民」を遠ざけた政治と空気が、自ら招いた必然だ。

参照:X(旧Twitter)より樺島万里子 Mariko Kabashima@海外ニュース翻訳情報局さんより

「人権」と聞くと、「難しい言葉」「それを専門に学んでる方」「頭の良い人たちの『知ってる感』アピール」、そういった印象を持たれる方もいるようだ。また、人権を無視して厳しく指導することによって高みにいけるという考えもある。
【問】
そもそもなぜ、高みに行かなければならないのか?そもそもなぜ、誰かより上に行かなければならないのか?
【例えばの回答】
競争社会であり、誰かより上に行かなければ人間としてまともに生きられないから。野垂れ死ぬ…。人に馬鹿にされ、生きていてつらい。
【石井れいこ回答】
憲法で保障されているはずの「人としての生活」が、現実には十分に保障されていないからです。
人は、まるで動物の生存競争の中に放り込まれたかのように扱われ、 困難は自己責任とされ、救われない社会があります。差別はいまだ根強く残り、本来なら一人ひとりが救われる社会設計が可能であるにもかかわらず、 そのための保障には十分な費用がかけられていません。「国にお金がない」「もっと努力しろ」「みんなで我慢しよう」 そうした言葉が、政治から押し付けられてきました。しかし実際には、政治の意思決定の中で、 票や既得権に結びつきやすい分野が優先され、 人の生活や尊厳を支える支出が後回しにされてきた現実があります。その結果、人々は人権が脅かされても、「登り続けなければ生きていけない」社会に置かれているのではないでしょうか。 本来、政治の役割は競争を強いることではなく、誰もが立ち止まっても生きていける社会をつくることのはずです。


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2026年1月17日発行 / 石井れいこ & PEACE SCRUM