【特別号】「山本太郎代表 健康上の理由から議員辞職!党代表は続投!」「三鷹市は9,508万9,000円!(2024年衆議院選挙でかかった市の費用)」「各政党の不思議・・・」2026/1/21

2023年3月16日山本太郎とひみつのおしゃべり会 in 東京都 三鷹市にて 写真左:石井れいこ市議 右:山本太郎代表
熱血お母さん100% 市議会で奮闘!
あなたは、もっと たいせつ にされるはずの人なんだ
■山本太郎代表 健康上の理由から議員辞職!党代表は続投!
1月21日13時、れいわ新選組全構成員に対し、山本太郎代表から議員辞職される旨が示された。
理由は、多発性骨髄腫、血液のがん、その一歩手前にいる状態とのことで療養に入るためだ。私も含め多くの仲間たちが涙をし、質問や、応援の言葉を送り、みんなで頑張っていくことを再確認した。山本代表は「泣かないでほしい。私、死んでません。まだ生きてます。治療して戻ってくるつもりなので!」とのメッセージをみんなに伝え、みんな涙ながらに笑みが出た。山本太郎がいなくても、れいわは大丈夫!だって「この国おかしいよ!」って思う人々がいるんだから。それがこの国の希望です。一緒に頑張ろう!
【LIVE 記者会見】山本太郎代表、大石あきこ・くしぶち万里共同代表、高井たかし幹事長(1月21日17時~都内)
れいわ新選組 決意(綱領)・規約
<私たちの使命>
日本を守る、とはあなたを守ることから始まる。
あなたを守るとは、 あなたが明日の生活を心配せず、人間の尊厳を失わず、胸を張って人生を歩めるよう全力を尽くす政治の上に成り立つ。あなたに降りかかる不条理に対して、全力でその最前に立つ。生きているだけで価値がある社会を、何度でもやり直せる社会を構築するために。
20年のデフレで困窮する人々、ロスジェネを含む人々の生活を根底から底上げ。中卒、高卒、非正規や無職、障がいや難病を抱えていても、将来に不安を抱えることなく暮らせる社会を実現する。
私たちがお仕えするのは、この国に生きる全ての人々。
それが、私たち「れいわ新選組」の使命である。
↑れいわ新選組公式ホームページより
山本太郎代表が議員としていなくとも私たちひとりひとりが国民を守り抜く政策を実現するために今後も活動を続けて行きます。
国民全員が当事者です。れいわと一緒に。
■三鷹市は9,508万9,000円!
「衆議院解散に伴う自治体首町の緊急声明」が隣区の岸本区長から発せられ、首長らに呼びかけを行っている。
多くの国民にとってこの時期に解散する意味はない。むしろ市役所など現場においては緊急体制を強いられマイナスであるにも関わらず、その犠牲のもとに、物価高対策も取らず、全てをうやむやにする進め方に、市民の皆さんも反対の声を挙げていただきたい。
そして、選挙のたびに自治体は掲示板設置、選挙公報、投票用紙、夜間も働く市職員(保育士含む)、さまざまな準備と費用が必要になる。前回は広報誌が届くのが遅れたなどあり、期日前投票に間に合わない影響が出ている。2024年の衆議院選挙では、三鷹市の選挙にかかった費用は9,508万9,000円です。国民の税金がいとも簡単に投げ出されていることに怒る時です。「自民党のためだけの、国民置き去り選挙」と言われてもおかしくない。
■各政党の不思議・・・
各政党の「演出」と、「実際の現実」は、得てして違ってきたのが日本の政治の世界ではないでしょうか。
「国民は何度でもダマされる」とでも思っているかのような強気の政党たちだと受け取る人々の声もちらほら。
◆自民党について
「強い経済」「責任ある改革」という強い言葉に「やっぱり任せられる!」と思うのは早いのかもしれません。
【問題】
高市早苗氏が「(予算成立後に)政府が提出しようとしている法律案、これはかなり『賛否が分かれる大きなもの』、だからこそ、国会が始まる前に国民の皆様の信を問いたい」と会見で発言しました。ここに、ダマされてはいけない危険な部分があります。どの部分でしょうか?
【解答例】
一体何を、どう進めるのか?何も具体像を示さずに「信を問う」という点が危険。対話なく、どんな恐ろしい法律を通そうとしているのか?強気な雰囲気だけで、実際、何も言ってないのです。あなたは気付きましたか?
これで自民党圧勝という結果になると、「裏金」、「統一教会」、「物価高対策無視」は、「だって選挙で勝ったんですから!」と、すべて水に流され、戦争できる日本にしていくこと予想する声も聞かれる。
◆参政党について 作家・北原みのり氏全文➡
参政党の神谷代表は、高市早苗首相の意に反する自民党議員がいる選挙区は、高市氏の足を引っ張る議員を落選させるために参政党の候補者を擁立していく考えを示した。自民党の失政を考えれば、良い自民党議員などいないはず。
以下、作家・北原みのりコラムより
参政党を辞めた人のことを指す言葉「辞め参」の人たちの証言が、まさに「カルトから目が覚めました」というような語り口であることに衝撃を受けている。「洗脳が深かった」「外部の情報はシャットアウトしていた」「批判すると途端に村八分になった」「迫害されるのは、私たちが本物だからだと思っていた」「外部から批判されるほど内側の結束が強まった」……彼女や彼らの語り口は、信じていたものが間違っていたと気がついた、という、カルトから抜け出したサバイバーのそれである。
◆中道改革連合(立憲民主党+公明党)について
立憲は他国を武力で守る集団的自衛権の行使を容認した安全保障関連法について「違憲部分の廃止」を掲げてきた。新党の基本政策では、こうした文言が消えた。その理由を野田佳彦代表は19日、安保法成立後の10年間で「違憲部分は発生しなかった。法的安定性が出てきた」と説明。
個別的自衛権と集団的自衛権を区別せず、自国防衛のための自衛権行使は合憲と位置付けた。
憲法改正の具体的な改正項目としては、自衛隊の憲法上の位置付けの明確化や、緊急事態条項の導入などが挙げられている。戦争政治に抗わないという姿勢がより強力に。
◆チームみらいについて
未来志向の言葉と、現実の制度設計の乖離。今すでに困っている人をどう救うのかが見えない。現実問題として、子どもの9人に1人が貧困、ひとり親世帯の約半数が貧困、障害や病気を抱える家庭ほど支援からこぼれ落ちている現状だが、「分断を煽らない」という手段が目的化しているから、世論を二分しそうな話題は避け、自分たちが批判されたくないという意志の弱さが見受けられる。いわゆる「できる人」中心の未来像であると受け取ることができる。
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それってなあに?と思われるかもしれませんね。要するに、会員みたいなものです。
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2026年1月21日発行 / 石井れいこ & PEACE SCRUM