【月刊】2月号「衆議院選挙が終わりました」「こどもに残せる社会を想像してほしい」「生きるということ」「こどもアドボケイト講座受講」他
写真:三鷹駅にて2026衆議院選挙期間中の石井れいこ
熱血お母さん100% 市議会で奮闘!
あなたは、もっと たいせつ にされるはずの人なんだ
今日のあなたへ一言
~地域に自己肯定感を~
あなたの怒りと希望が、未来を変える力です。
あなたに本質を見抜いて頂きたい!政治は宗教じゃないから信じちゃいけない!どこを向いた政治をし ているかだ
■衆議院選挙が終わりました
↑天畠大輔参議院議員、海保とくま衆議院候補、石井れいこ
衆議院選挙が終わりました。
投票に行かれた方も、行かれなかった方も、お疲れさまでした。皆さんはいかがでしたか?
しかし、選挙が終わっても、物価高は終わっていません。
生活の苦しさは終わっていません。
多くの人が、「きっと何も変わらない」と感じているのではないでしょうか。今回の選挙でも、多くの人が投票に行きませんでした。
それは無関心なのではありません。
政治が、自分の生活を守るものだと、感じられなくなっているからです。人は、多くのストレスやトラウマにより、思考停止に陥ります。
他人事ではなく、そこまでボロボロにされてしまっているのだと自身においてもそう思う。環境によって人は変わるから。もしも時代という大波にのみ込まれていたら、「どうやったら岸にたどり着くんだ!」としか考えられないですよね。。。
選挙どころの騒ぎではない。
よって、れいわ新選組は、そのような人たちと「一緒に政治が変わるように」動きたい。そんな泳げないような大波をつくっている政治を変えるべく、そのほうに目を向けられる余裕を持ってほしくて。
国は、憲法第25条に反してます。
「すべて国民は健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。」と。
しかし実際はそうなってはいない。
自己責任論として個人に押し付けすぎていると感じる。生まれてきて良かったと思ってもらえるようにしていきたい。
だからこそ、れいわ新選組はあなたを守ることから始めなきゃ!ということで、暮らしの安定から。「消費税の廃止」、それまで繋ぎの「季節毎の現金給付」という政策を立てているのです。これを政府に実行させるために、あなたと一緒に訴えていきたいと。
■こどもに残せる社会を想像してほしい
選挙戦の活動では、杉並区で街宣車に乗ったり、マイクで話したり、三鷹・武蔵野ではビラ配りをしておりました。マイクは使えず肉声でお訴えをさせていただきながら、そんな中、通り過ぎていく人々を見ていたら、思わず涙が出てきました。
なぜなら、これは自分たちのための選挙じゃないからです。未来を生きる子どもたちのための選挙だからです。私たちは自分たちの生活や命も抱えているけども、選挙権のない今を生きる子どもたちの未来も握ってしまっているのです。それが伝わらないもどかしさに、悔しくて、情けなくて。
【生きるということ】
経済的に追い込まれているあなた、貯金がまったくないあなた、明日も生きれるどうかの状態に追い込まれてしまったあなたにも主権者として政治を見てもらいたい本当は。だって命があれば希望がある。怒りがあれば希望がある。命に貪欲であれば、希望なんです。「過去の自分と同じ思いをさせちゃいけない。」私はその一心です。
「人権」というのは、「すべての人間が生まれながらに持っている、人間らしく生きるための固有の権利」です。それが徐々に徐々にと削られてゆき、気づかぬうちに主体性が削がれ、誰かが自分を操縦してくれないと動けません..となり、「どうせ自分の人生なんてどうなってもいいや」と思えてしまっているのは、実は、あなただけのせいじゃない!
お先真っ暗とか、希望がないとか、もうどうしていいのか分からないとか、それらはすべて、社会的障壁(しゃかいてきしょうへき)なんです。あなた自身ではなく、社会の側にある「バリア」なんです。本来、救助されなければならないと思ってます。
2025年10月のテレビ番組「日曜日の初耳学」での、ラッパーの“ ちゃんみな ”さんの発言を紹介。
おかんバイブス byちゃんみな
※AERA記事より / 以下、ちゃんみな氏の言葉遣いをそのまま引用。
電車で泣く子に声をかけるような強さや「おかんバイブス」を持つ“ババア精神”が現代に必要と語り、大きな共感を呼びました。『今は無関心な方が無難な世の中です。例えば電車で一人で泣いている高校生ぐらいの女の子に対して声をかける人は今の社会にどれだけいるか。ちょっとお節介なおかんバイブスを持っている人は「あんたどうしたの? 何かあったの?」というふうに話しかける。そういう温かさがもう少しあれば「人っていいな」と思える人が増えると思っています』と。私も同感です。コミュニケーションによって本当に救われます。欧米の方はなぜコミュニケーションをとるかというと、人脈づくりなんだとか。いつ誰と出会って、それがどういう仕事に繋がるか分からないと。アジア圏ですと、本当に昔ながらの『おかんバイブス』な方が多いとよく聞きます。子連れで電車乗ってると、席を立ってくれて「ここ早く座りなさい!」と言ってくれると。日本において、まだまだ残っている部分もありますが、私はやはりちゃんみな氏と同じ感覚。
この社会に追い込まれている場合じゃない。引きずりこまれるな!(吹雪の雪山で「寝ちゃいけない!」と叫んでいる気持ち)なんです。いつも。政治は、私たちの生活を守るためにあります。政治は私たち一人一人のものです。
だから私たちは、これからもここに立ち続けます。
守るべき人々がいる!未来世代に何を残すのか?未来の命への責任ある政策をうたなければならない。是非一緒に!
【こどもアドボケイト講座受講】
今年度は「こどもの権利」を学び尽くす一年でありました。今を生きるこどもたちの「権利」を取り戻すために、昨年末から「こどもアドボケイト」養成講座を受講、更に次のステップも受講したばかりです。アドボケイトとは、こどもの声を大きくするマイクのような存在です。
こどもたちが言いたいこと、話したいことを大きくしておとなに届ける役割です。思ってないことや言いたくないことを勝手にマイクが話すことはありません。大人にとっては弁護士のような存在です。現代において、様々なこどもたちが実際に声をあげることの難しさに直面している。「お話聞くよ」「秘密は守るよ」「主体性を削がないよ」等、あらゆる約束の元、安心して声があげられる状態をつくれるよう環境整備も行っていくことです。
■石井れいこの思いとは…
目の前で人が溺れていたら、迷うことなく手を差し伸べる――そんな社会であってほしいと願います。
この「社会」という荒波は、海や川とすべては同じ自然の一部です。
どんなに泳ぎが得意な人でも、いつどこで溺れるか分からない。
それほどまでに、この「社会」という自然の脅威は大きいのではないでしょうか。
だからこそ、自分の利益だけを追い求め続けるのではなく、誰かが苦しんでいないか、泣いている人はいないか、周りを見渡してほしいのです。
誰もが救われる社会をつくるために。そして、すべての人がその権利を取り戻すまで、私は諦められません。
ぜひ一緒に並走してほしいです。ご意見・ご相談をお寄せください。
【ご意見募集!】
三鷹市のこどもたちの学校生活について、こどもたちや保護者の皆さんの声を募集しています。
「学校がおかしいと思うけど言えない・・・」
「こどもが学校や先生を怖いと言っている」
「誰にも言えない、頼れない」
「転校、引っ越すしかない」
「先生に復讐されたら怖いから大袈裟にしたくない」
皆さんのモヤモヤの原因は、もしかすると、学校側が「こどもの権利条約*」を違反している可能性があるんです!
(*児童の権利に関する条約 日本批准は1994年)
私はこども哲学に続き、12月に“こどもアドボカシー養成講座”の受講を終えました。講習/講座で「こどもの権利条約」を学ぶ中で、こんなにも、“こども差別”が当たり前のように繰り広げられていたのかと、大変ショックを受けました。
そして、危機感をもの凄く感じております。こどもたちの命が危ない!「権利」「人権」と聞くと難しいと思うかもしれませんが、こどもたちの心に深い傷をつくっている可能性があります。
日々、三鷹市内の小・中学校の保護者の方から様々な問題のお声をいただいております。
- 教員から傷つくことを言われた
- 強く腕や服を引っ張られた
- 廊下に立たせている
- みんなの前で恥ずかしいことを言われる
- 「発達障害」と言われる
ご家族だけで抱え込んで苦しんでる方もいらっしゃいました。是非教えてください!
【常時募集!三鷹市小・中学校に関するご意見入力のGoogleフォーム】
※石井れいこしか見ません
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2026年2月11日発行 / 石井れいこ & PEACE SCRUM
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