【月刊】1月号「昨年2025年 第4回定例会採決結果一覧『意見書』」「【NHK日曜討論】1月11日放送」「雰囲気ではなく、実生活を直視!」他

写真:年始に三鷹市内を街宣車で回る
熱血お母さん100% 市議会で奮闘!
あなたは、もっと たいせつ にされるはずの人なんだ
今日のあなたへ一言
~地域に自己肯定感を~
今日のあなたは、昨日より経験豊か
■市民の皆さんに本質を見抜いて頂きたい!騙されないで!政治は宗教じゃないからその議員を信じちゃいけない!
↓2025年度定例会における一部の採決結果 決議・意見書について
「選択的夫婦別姓制度の法制化に向けた議論の促進を求める意見書」 (他議員提出案) 提出日:令和7年3月27日
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❙採決結果↓ 賛成17-反対8で可決

選択的夫婦別姓制度の法制化を求める意見書は賛成多数で採択されました。結婚や離婚、仕事や子育ての場面で、名前をめぐる不便や不利益を感じてきた人は少なくありません。
今回の採択は、そうした当事者の声を受け止め、性別にかかわらず個人の選択を尊重すべきだという判断が示されたものです。誰かの選択を認めることは、結果として自分の生き方を守ることにもつながります。
「物価上昇に応じた年金の引上げを求める意見書」(他議員提出案) 提出日:令和7年6月19日
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❙採決結果↓ 賛成7-反対18で否決

物価上昇に対応した年金の引上げを求める意見書は、賛成少数となりました。しかし、食料品や光熱費の値上がりが続く中、「 年金だけが実態に追いついていない… 」と感じている声は多く聞かれます。
節約では吸収しきれない負担が家計を直撃している今、制度の数字だけでなく、実際の暮らしの厳しさに目を向けた判断が求められているのではないでしょうか。
「東アジアの安定と冷静な外交を求める決議」(石井れいこ提出) 提出日:令和7年12月19日
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❙採決結果↓ 賛成10-反対15で否決

台湾含む、東アジア情勢をめぐる決議は、緊張をあおるのではなく、冷静な外交努力の重要性を確認する内容でした。対立を強調し、不安を高める言葉は、結果として地域の不安定化や私たちの生活リスクを高めかねません。
他国の動きに追随するのではなく、日本自身が対話と抑制を重視する姿勢を持つことこそ、平和と日常を守る現実的な選択ではないでしょうか。
■【NHK日曜討論】1月11日放送
「党首に問う 2026年 政治はどう動く【解散・総選挙は】」より
NHK: 通常国会の冒頭解散の見方が広がっていますが、どう受け止めますか?
くしぶち衆議員(れいわ新選組):
「まだ報道ベースですけれども、2日前の夜にですね、高市総理が解散するぞと、なぜ思ったんでしょうか。
まったくですね、勝手すぎると思うんですね。
国民生活がどれだけ苦しいのか、全然目がいってないと思います。
それよりもですね、最近スキャンダルで出ています、統一教会、その文書に、「高市早苗」という名前が32回出てきたと書かれているんですね。
で、また自民党の国会議員が統一教会の会員であったということも、暴かれています。
むしろ、こうしたことを追及される前に、解散をドサクサ紛れにするということであれば、とんでもないことだと思います。
国民の皆さん、こうした自民党の汚いやり方に怒ってください。」
■雰囲気ではなく、実生活を直視!
高市政権は、強い言葉や決断力を前面に出し、支持を集めようとする姿勢が目立ちます。しかし、物価高が続き、賃金が伸び悩む中で、多くの人が感じている生活の苦しさに十分応えているとは言えません。外交や安全保障では緊張を強める発信が繰り返され、不安ばかりが先行しています。一方で、私たちの暮らしを直接支える社会保障や減税の議論は後回しにされがちです。政治に本当に求められているのは勇ましさではなく、安心して働き、暮らせる日常を取り戻す力です。れいわ新選組は、現場の声から政策を組み立て、誰一人取り残さない経済を掲げてきました。まずは、あなた自身が「羨ましい!」と思える生活水準を求めることから始めよう。沈みゆく泥船に、あなたの人生を合わせる必要はありません。守るべきものは、スローガンとしての「国」ではなく、そこで生きる人の暮らしです。その視点を失った政治に、未来は託せません。一緒に変えましょう!
~ご相談者からのメッセージ~
学校に言っても、まともに対応してくれず、もしかしたら”自分たちがおかしいのかな?”と思っていたけど、石井さんに相談して良かった!自分たちは間違ってなかった!
(市内保護者Hさん)
我が子が報復にあうんじゃないかと怖くて相談できなかったけど、石井さんが議会で取り上げてくれ、環境も改善し、我が子以外の子たちのためにも、相談して良かった!
(市内保護者Kさん)
■石井れいこの思いとは…
目の前で人が溺れていたら、迷うことなく手を差し伸べる――そんな社会であってほしいと願います。
この「社会」という荒波は、海や川とすべては同じ自然の一部です。
どんなに泳ぎが得意な人でも、いつどこで溺れるか分からない。
それほどまでに、この「社会」という自然の脅威は大きいのではないでしょうか。
だからこそ、自分の利益だけを追い求め続けるのではなく、誰かが苦しんでいないか、泣いている人はいないか、周りを見渡してほしいのです。
誰もが救われる社会をつくるために。そして、すべての人がその権利を取り戻すまで、私は諦められません。
ぜひ一緒に並走してほしいです。ご意見・ご相談をお寄せください。
【ご意見募集!】
三鷹市のこどもたちの学校生活について、こどもたちや保護者の皆さんの声を募集しています。
「学校がおかしいと思うけど言えない・・・」
「こどもが学校や先生を怖いと言っている」
「誰にも言えない、頼れない」
「転校、引っ越すしかない」
「先生に復讐されたら怖いから大袈裟にしたくない」
皆さんのモヤモヤの原因は、もしかすると、学校側が「こどもの権利条約*」を違反している可能性があるんです!
(*児童の権利に関する条約 日本批准は1994年)
私はこども哲学に続き、12月に“こどもアドボカシー養成講座”の受講を終えました。講習/講座で「こどもの権利条約」を学ぶ中で、こんなにも、“こども差別”が当たり前のように繰り広げられていたのかと、大変ショックを受けました。
そして、危機感をもの凄く感じております。こどもたちの命が危ない!「権利」「人権」と聞くと難しいと思うかもしれませんが、こどもたちの心に深い傷をつくっている可能性があります。
日々、三鷹市内の小・中学校の保護者の方から様々な問題のお声をいただいております。
- 教員から傷つくことを言われた
- 強く腕や服を引っ張られた
- 廊下に立たせている
- みんなの前で恥ずかしいことを言われる
- 「発達障害」と言われる
ご家族だけで抱え込んで苦しんでる方もいらっしゃいました。是非教えてください!
【常時募集!三鷹市小・中学校に関するご意見入力のGoogleフォーム】
※石井れいこしか見ません
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2025年1月11日発行 / 石井れいこ & PEACE SCRUM